ヤマハサウンドシステム株式会社

マトリクスコントローラー LDM1

最大120入力・240出力構築可能なフルディレイマトリクスシステム

豊富な入出力チャンネル

  • 信号処理を行う「マトリクスプロセッサー」と操作を行う「マトリクスコントローラー」とのセット
    豊富な入出力チャンネルを持ち、劇場・ホール・アリーナなど大規模システムの総合ルーティングが可能

圧倒的にイージーなオペレーション

  • LDM1は、大型タッチパネル画面や方向キーでのパラメーター選択、スイッチによるON / OFF、TOUCH&TURN、ツマミによるパラメーター変更など直感的なオペレーションが可能
  • パラメーターのCopy / Paste、Library登録、複数のパラメーターを同時操作するMulti Select、Undoなど、複数なオペレーションをアシストする機能も充実
  • 設定した全てのデーターは、プロジェクトファイルとして管理可能
  • 全チャンネルレベルメーターを常時表示
  • 入出力のコメント、メモリー名は日本語表示対応

マトリクスプロセッサーは入出力数により、以下のバリエーションを準備

  • 72in72out ( LAP4-LDM72 / LAP4-LDM72HR )
  • 120in120out ( LAP4-LDM120 / LAP4-LDM120HR )
  • 120in240out ( LAP4-LDM240 / LAP4-LDM240HR )

音響システムの状況に合わせたシステム構築が可能

フルディレイマトリクス

  • 全てのマトリクスポイントに対して出力ON / OFFとレベル、ディレイ設定可能なフルディレイマトリクス

入力・出力に8バンドパラメトリックEQ、ディレイを搭載

  • マトリクスポイントの前後に8バンドパラメトリックEQと最大1000msecのディレイ搭載
  • ディレイ数値は尺貫法にも対応

充実のモニターセレクション

  • マトリクス入出力の検聴を行うCUE出力、仕込み時にターゲット系統のみを出力するSoloが可能

チルト(無段階)

  • 滑らかに動くチルト(無段階調整)により、「オペレーターから見やすく、客席から目立たない」ポジションに設置可能

Danteネットワークインターフェースによるデジタル入出力

  • 音声入出力はDanteTMネットワークインターフェースを採用し、Primary、Secondaryポートで二重化
  • LDM1とLAP4-LDM間の制御は、Ethernet通信を採用

※仕様、および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

ブロック図(LAP4-LDM72)

外形図・仕様

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